2025/10/18

WSLのUbuntu 25.10でYouTubeを見る(日本語入力、グラフィック・アクセラレーション)

Windows11のWSL2では、WSLgとして、GUIアプリを表示できます。 

仮想化技術を使用しているため、処理性能に難があり、YouTubeの動画も途中でフリーズしたり、細切れになったりしました。

そのため、最新のUbuntu 25.10で日本語入力、グラフィック(ハードウェア)アクセラレーションの設定をして、YouTubeでスムーズな動画を見るまでのインストール、設定を行いました。

私のノートPCのCPU等は、以下のとおりです。

  • CPU: Intel(R) Core(TM) i7-8565U CPU @ 1.80GHz
  • メモリ: 8.0 GB
  • SSD: 256 GB
  • GPU: Intel(R) UHD Graphics 620 (Coffee Lake)

  • (0)Intelドライバ(Windows側)のアップデート


    事前準備として、WIndows側のIntelドライバを最新版にアップデートします。


    (1)WSLのアップデート


    WSLを最新版にアップデートします。

    PowerSellで

    > wsl --update

    (2)ネットワークモードの変更


    ネットワークモードを、NATからミラーモード(IPv4/IPv6ネイティブ)に変更します。

    「C:\Users\(ユーザ名)」フォルダに、.wslconfigファイル(拡張子なし)を作成

    [wsl2]
    networkingMode=mirrored

    (3) Ubuntu 25.10のインストール


    wslファイルをダウンロードし、WSLにインストールします。

    以下のサイトにアクセスします。


    (又は、「wsl ubuntu 25.10」で検索)

    wslファイルをダウンロード

    PowerShellで

    > wsl --install --from-file c:\Users\(ユーザ名)\Downloads\(ファイル名)(resolute-wsl-amd64.wsl 又は ubuntu-25.10-wsl-amd64.wsl)

    パスワードを入力し、Ubuntuを起動

    (4)日本のリポジトリに変更


    aptコマンドで最新版のパッケージにアップデートする際に参照するリポジトリを海外から日本に変更し、ダウンロードを高速にします。

    ターミナルで、

    $ sudo vi /etc/apt/sources.list.d/ubuntu.sources

    パスワードを入力し、viを起動

    Types: deb
    URIs: http://ftp.udx.icscoe.jp/Linux/ubuntu/
    Suites: questing questing-updates questing-backports
    Components: main universe restricted multiverse

    (下線部を変更)

    ちなみに、以下のsecurity側のリポジトリは、海外(ubuntu.com)のまま変更しません。

    Types: deb
    URIs: http://security.ubuntu.com/ubuntu/
    Suites: questing-security
    Components: main universe restricted multiverse
    Signed-By: /usr/share/keyrings/ubuntu-archive-keyring.gpg

    (5)パッケージのアップデート


    パッケージを最新版にアップデートします。

    $ sudo apt update

    $ sudo apt upgrade

    (問い合わせには、yを入力)

    $ sudo apt autoremove

    (問い合わせには、yを入力)

    $ sudo apt autoclean

    (問い合わせには、yを入力)

    (6)日本語化


    Ubuntuを日本語化します。

    sudo apt -y install language-pack-ja

    sudo localectl set-locale ja_JP.UTF-8

    Ubuntuを再起動します。

    $ exitsudo apt -y install language-pack-ja

    PowerShellで

    > wsl --shutdown

    Ubuntuを起動

    日本語フォントをインストールします。

    $ sudo apt install fonts-noto-cjk

    Windows側のフォントを利用できるようにします。

    $ cat << 'EOS' | sudo tee /etc/fonts/local.conf
    <?xml version="1.0"?>
    <!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
    <fontconfig>
        <dir>/mnt/c/Windows/Fonts</dir>
    </fontconfig>
    EOS

    フォントキャッシュを更新します。

    $ fc-cache -fv

    WSLg用のIMEとして、fcitx5及びmozcをインストールします。

    $ sudo apt install fcitx5-mozc

    viを起動し、.profileファイルに、環境設定を追加します。

    $ vi ~/.profile

    vi画面で、ファイルの最後に、以下の行を追加します。

    export GTK_IM_MODULE=fcitx5
    export QT_IM_MODULE=fcitx5
    export XMODIFIERS=@im=fcitx5
    export INPUT_METHOD=fcitx5
    export DefaultIMModule=fcitx5
    if [ $SHLVL = 1 ] ; then
      (fcitx5 --disable=wayland -d --verbose '*'=0 &)
    fi

    Ubuntuを再起動します。

    $ exitsudo apt -y install language-pack-ja

    PowerShellで

    > wsl --shutdown

    Ubuntuを起動し、IMEの設定を行います。

    $ fcitx5-configtool &

    Fcitxの設定画面が表示されます。


    英語キーボードから、日本語キーボードに変更します。

    「キーボード-英語(US)」を選択して右矢印ボタンで削除します。

    次に、右側の領域から「キーボード-日本語(OADG 109A)」を選択し、中央の左矢印ボタンで追加、中央の上矢印ボタンで、Mozcの上に移動し、以下の状態にします。


    「グローバルオプション」タブに切り替え、「入力メソッドの切り替え」(IMEチップを表示するショートカットキー)が、Cntrol+スペースになっていることを確認します。


    (7)アプリケーションフレームワーク(Flatpak)のインストール


    Linuxのディストリビューションの違いによらず、アプリケーションをインストールできるフレームワークとして、Flatpakをインストールします。

    $ sudo apt install flatpak

    Flatpakのリポジトリを、user権限で追加します。

    flatpak remote-add --user --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo

    (8)KDEアプリケーションエキスプローラ(Discover)のインストール


    GUIでLinuxのアプリケーションを検索、表示するGUIツールとして、Discoverをインストールします。

    sudo apt install plasma-discover plasma-discover-backend-flatpak plasma-discover-backend-snap

    Discoverを起動します。

    $ plasma-discover &



    (9)パッケージマネージャ(Synaptic)のインストール

    パッケージ管理aptのフロントエンド(GUIツール)として、Synapticをインストールします。

    $ sudo apt install synaptic

    Synapticを起動します。

    $ sudo synaptic

    (パスワードを入力)



    (10)Intelグラフィックドライバ(xserver-xorg-video-intel, intel-media-va-driver-non-free)、音声コーデック(gstreamer)、のインストール


    GPU: Intel(R) UHD Graphics 620 (Coffee Lake)に対応した、グラフィックドライバ、音声コーデックをインストールします。
    aptコマンドの代わりに、Synapticを使用します。
    (aptコマンドでもインストール可能です)

    「検索」ボタンをクリックし、「xserver-xorg-video-intel」と入力し、検索します。
    xserver-xorg-video-intelの左側のチェックボックスをクリックし、「インストール指定」を選択します。

    次に、「検索」ボタンをクリックし、「intel-media-va-driver-non-free」と入力し、検索します。
    intel-media-va-driver-non-freeのチェックボックスをクリックし、「インストール指定」を選択します。

    次に、「検索」ボタンをクリックし、「libze」と入力し、検索します。
    libze-intel-gpu1、及びlibze1のチェックボックスをクリックし、「インストール指定」を選択します。

    次に、「検索」ボタンをクリックし、「linux-firmware」と入力し、検索します。
    linux-firmwareのチェックボックスをクリックし、「インストール指定」を選択します。

    次に、「検索」ボタンをクリックし、「mesa-va-drivers」と入力し、検索します。
    mesa-va-driversのチェックボックスをクリックし、「インストール指定」を選択します。

    次に、「検索」ボタンをクリックし、「gstreamer」と入力し、検索します。
    gstreamer1.0-libav、及びgstreamer1.0-vaapiのチェックボックスをクリックし、「インストール指定」を選択します。

    「適用」ボタンをクリックし、各パッケージをインストールします。

    viを起動し、.profileファイルに、環境設定を追加します。

    $ vi ~/.profile

    vi画面で、ファイルの最後に、以下の行を追加します。

    export LIBVA_DRIVER_NAME=i965
    export GALLIUM_DRIVER=d3d12
    export MESA_D3D12_DEFAULT_ADAPTER_NAME=INTEL

    Ubuntuを再起動します。

    $ exitsudo apt -y install language-pack-ja

    PowerShellで

    > wsl --shutdown

    Ubuntuを起動します。

    (11)Firefox (deb版)のインストール


    Firefox(deb版)をインストールします。

    wget -q https://packages.mozilla.org/apt/repo-signing-key.gpg -O- | sudo tee /etc/apt/keyrings/packages.mozilla.org.asc > /dev/null

    cat <<EOF | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/mozilla.sources
    Types: deb
    URIs: https://packages.mozilla.org/apt
    Suites: mozilla
    Components: main
    Signed-By: /etc/apt/keyrings/packages.mozilla.org.asc
    EOF

    echo '
    Package: *
    Pin: origin packages.mozilla.org
    Pin-Priority: 1000
    ' | sudo tee /etc/apt/preferences.d/mozilla

    $ sudo apt-get update && sudo apt-get install firefox

    $ sudo apt-get install firefox-l10n-ja

    FIrefoxを起動します。

    $ firefox &

    設定で、グラフィック・アクセラレーションを有効にします。

    URL(アドレス)欄に、「about:config」を入力

    「注意して進んでください!」で、「危険性を承知の上で使用する」ボタンをクリック

    検索欄に、「browser.cache.disk.enable」を入力し、true → falseに変更
    検索欄に、「browser.sessionstore.resume_from_crash」を入力し、true → falseに変更
    検索欄に、「gfx.webrender.all」を入力し、false → trueに変更
    検索欄に、「media.rdd-process.enabled」を入力し、true → falseに変更
    検索欄に、「media.rdd-vpx.enabled 」を入力し、true → falseに変更
    検索欄に、「widget.wayland.opaque-region.enabled 」を入力し、true → falseに変更

    グラフィック・アクセラレーションが有効になっていることを確認します。

    URL入力欄に、「about:support」と入力

    「グラフィック」の「画像処理」欄に、「WebRender」と表示される。
    「WebGL 1 ドライバーのレンダラー」欄に、「Microsoft Corporation -- D3D12 (Intel(R) UHD Graphics 620)」と表示される。
    「決定ログ」の「HW_COMPOSITING」欄に、「available」と表示される。

    ハードウェア・アクセラレーションが有効になっています。

    それでは、YouTubeで日本語で検索し、動画を再生しましょう。

    検索欄にカーソルを移動し、「Ctrl」キー+「スペース」キーで、日本語入力ができます。

    以上です。

    2017/08/26

    Office.com の連絡先のGmailとの同期のサービスは終了してしまいました。

    Outlook.comメールの連絡先として、Gmailの連絡先と同期して使っていましたが、いつの頃からか、Gmailの連絡先に宛先を追加しても、Outlook.comの連絡先に表示されなくなりました。


    そこで、Outlook.comの連絡先で、「管理」>「ソーシャルネットワークへの接続」を見ると、元々はGmailが表示されましたが、Gmailが表示されなくなりました。


    そのため、Gmailの連絡先をエクスポートし、Outlook.comにインポートすることで、Outlook.comに新しい連絡先が表示されるようになりました。
    (当たり前の話ですが)


    手順は、以下のとおりです。


    【Gmail】
    ・Gmailの連絡先を表示
    ・「その他」>「エクスポート」を選択
    ・Outlook CSV形式を選択し、ファイルを保存する場所(ローカル)を選択して保存。


    【Outlook.com】
    ・Outlook.comの連絡先を表示
    ・「管理」>「連絡先のインポート」を選択
    ・先ほどローカルに保存したCSVファイルを選択し、アップロード


    今後、連絡先に宛先を追加する場合、GmailとOutlook.comの両方を更新する必要があり、面倒くさくなりますが、現状、ほかに方法はなさそうです。

    (8/26追記)

    Microsoftのサポートページによると、Google以外との同期も終了したようです。

    2016/11/04

    ZenFone 5が故障しました。

    残念ながら、使っていたスマホ(ZenFone 5)が故障し、買い直すことにしました。
    最初は、アプリの不具合や、アプリのキャッシュ等のゴミデータを疑っていましたが、ハードウェア(マザーボード)の故障が原因だと思います。
    事の顛末は以下のとおりです。


    (1) 故障の予兆

    【2日前】
    ・ホームページ閲覧中に、Chromeが突然落ちる。

    【1日前】
    ・「問題が発生したため○○を修了します。」とエラーダイアログが立て続けに表示される。
    (○○)の中身
      ・Google Play開発者サービス
      ・com.google.android.music
      ・カスペルスキーインターネットセキュリティ
      等々
    →電源管理の設定やWiFiの設定を表示後、特に頻発して表示される。
    ・通信サービスはありません、と表示される。
    ・WiFiに切り替えできない。
    ・電源管理のモードを変更できない。
    ・アプリをアンインストールしても残ったまま。

    【0日前】
    ・工場出荷時に初期化後、起動時のASUSロゴのまま進まなくなった。

    (2)チェレンジしたこと(残念ながら無駄でした)

    ・ChromeのCookie、キャッシュデータの削除
    ・設定→アプリから、全アプリのキャッシュの削除
    ・カスペルスキーインターネットセキュリティのアンインストール
    →正しくアンインストールできず。
    ・電源管理の省電力の解除
    →解除できず。
    ・自動起動マネージャの初期設定
    ・Clean Masterの削除
    ・WiFiのON
    →WiFiに切り替えできず。
    ・SIMカードの抜き差し
    ・工場出荷時に初期化
    →画面上のログに、failed to・・・と表示され、うまくいっていかず。
    ・SDカードからAndroidのアップデート(手順は、こちらのページを参照)
    →画面上のログに、failed to・・・等と表示され、うまくいっていかず。

    (3)事後の対応

    ・スマホアプリで二段階認証をしていたサービスの変更
      ・Google
      ・Microsoft
      ・三井住友VISAカード(vpass)
      ・三井住友銀行(One's ダイレクト)
      →ログイン時に暗証番号に加えてアプリのワンタイムパスワードで認証にしていたため、インターネットや電話で対応できず、結局、三井住友銀行の店頭で、One's ダイレクトの再開の手続きが必要でした・・・。
     
     
    機械は必ず壊れる、ということを改めて認識しました。
    故障の予兆が出た場合、アプリのアンインストール、サービスを切り替える等の対策をすべきと思いました。
    スマホは便利なだけに、使えなくなったときの影響が大きいので、皆さん、ご注意を・・・。

    2016/08/10

    Windows 10 Anniversary Updateのインストールが途中で止まり、失敗する。

    今までの、メジャーアップデートはすんなりインストールできましたが、今回のAnniversary Updateは、プログラムの更新の87 %で、うんともすんとも動かなくなり、電源ボタンで強制的に電源を落とすことしかできませんでした。

    再起動後、元のバージョンに復旧後、以下のエラー画面がでました。
    (MIGRATE_DATA 操作中にエラーが発生したため、インストールは SECOND_BOOTフェーズで失敗しました。)


    これ以上の情報がないため、原因が分かりませんでしたが、ネットで調べたところ、私の場合、次の3つが関与している可能性が考えられました。

    1. 古いUSB関連ドライバ、ソフトウェアのアンインストール
    2. ウイルス対策ソフトウェアのアンインストール
    3. USBメモリをインストール・メディアにしてインストール

    1. 古いUSB関連ドライバ、ソフトウェアのアンインストール

    私のノートPCの場合、古い非接触ICカードリーダ/ライタ(PaSoRi: パソリ)に関する以下の4つのドライバ、ソフトウェアをアンインストールしました。

    ・Felica Launcher
    ・Felica Port Software
    ・PC/SC Activator for Type B
    ・PL-2303 USB-to-Srrial




    2. ウイルス対策ソフトウェアのアンインストール

    カスペルスキー インターネット セキュリティをアンインストールしました。
    (一時停止ではなく)



    3. USBメモリをインストール・メディアにしてインストール

    以下のページから、USBメモリにメディア作成ツールをコピーして、USBメモリからインストールしました。

    https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


    以上を行うことで、ようやく、インストールが無事に完了しました。

    今後、半年に1回、同じような試行錯誤をする必要があるかと思うと、正直、気が重いです。

    ユーザは何億人もいて、それほどITに詳しくない方々もいる中で、今の品質では、正直、厳しいです。
    (何が原因か、全く想像がつきません。)

    少なくとも、Windows 7 までのサービスパックレベルのように、スムーズにインストールできることが望ましいと思います。

    2016/02/13

    ZenFone 5 をAndroid 5.0(Lollipop)へアップデート

    Android 5.0へは、WiFi接続時の自動アップデートの対象ではありません。
    ZenFone 5のブラウザから、ASUSの公式ホームページにアクセスし、ダウンロードします。

    http://www.asus.com/jp/Phones/ZenFone_5_A500KL/HelpDesk_Download/

    「OS」欄で、プルダウンメニューから、「Android」を選択すると、「ファームウェア」が表示されるため、「-」ボタンをクリックしてメニューを展開します。
    日本語版は、「バージョン」は「JP_12.*.*.*」、「説明」欄の1行目に、「V12.*.*.** for JP SKU only*」と記述されているものですので、「ダウンロード元」欄の「グローバル」をクリックすると、ダウンロードが始まります。
    ダウンロードが終了すると、MicroSD/Downloadフォルダに拡張子がzipのファイルが保存されます。ファイルマネージャを起動し、保存されたzipファイルをMicroSD/Downloadフォルダから、1つ上のMicroSDフォルダに移動します。
    アップデートを開始する前に、念のため、アプリのバックアップを起動し、バックアップを取っておくことをお薦めします。
    ZenFone 5を再起動し、しばらくすると、左上にビックリマークの通知がでますので、選択して、アップデートを開始します。
    15分程度経って、アップデートが終了したら、念のため、OSを再起動しましょう。

    <Android 5.0が起動した後の操作等について>

    ・設定のモバイルネットワークが未選択になっているため、再度、APN(OCNモバイルONE等)を選択します。
    ・Google Playを起動し、Google Play開発者サービスと、Kindleを更新します。
    ・自動起動マネージャーを起動し、自動起動が不要なアプリを有効から無効に変更します。(通知が必要なLINE等は有効のまま)
    ・省電力設定が、スマート節約モードになっていると、ロック画面で、通知が来ないようです。そのときは、スマート接続モードの設定を変更し、「プッシュ通知を使用するIMとアプリ」のチェックを外す、またはバランスモードに変更します。
    ・クイック設定画面は、今まで、右上から下にスワイプしていましたが、Android 5.0では、2本指で下にスワイプします。
    ・What's Nextのウィジェットが、今までは半透明でしたが、Android 5.0では透明度0(白地)になります。
    ・What's Nextのロック画面への表示機能がなくなります。
    ・ダウンロードしたzipファイルは削除して大丈夫です。

    2015/08/01

    Windows 10 で、Outlook.comのアカウント用に、メール、連絡先アプリを使う。

    以前の私のブログで、スマートフォンでは、メール、カレンダーはOutlookに同期し、連絡先、ToDoはGoogleに同期するよう、設定しました。

    この場合、WebのOutlook.comで使用している分には、問題ないのですが、Windows 10のメールアプリを使用すると、の連絡先は、空白のままですので、メールアプリから宛先を指定しても、候補が表示されません。

    よって、メールアプリのアカウントに、Googleアカウントを追加する必要があります。

    手順は以下のとおりです。

    1. メールアプリの下の設定アイコン(歯車マーク)を押し、「設定」メニューから「アカウント」を選択。

    2. 「+ アカウント」の追加を選択

    3. 「Google」を選択

    4. Googleアカウントにログイン

    5. Windowsが次の許可をリクエストしていますと表示されるので、「承認する」を選択

    6. 追加されたGoogleアカウントを選択

    7. 「Gmailアカウントの設定」画面で、「メールボックスの同期設定」を変更を選択、

    8. 「Gmailの同期設定」画面で、「同期オプション」メニューの、「メール」と「カレンダー」を、それぞれ「オフ」に変更(「アドレス帳」のみ「オン」のまま)し、「完了」を選択

    9. 「Gmailアカウントの設定」画面に戻るので、保存を選択

    これで、連絡先アプリで連絡先が表示され、メールアプリで宛先を指定すると、候補が表示されるようになります。

    2015/07/31

    dynabook RXをWindows 7からWindows 10にアップグレードしました。

    メーカが非サポートの自宅のノートPC(dynabook RX)をWindows 7 から Windows 10にアップグレードしました。その結果(動作するもの、動作しないもの)をご報告します。
    メーカが非サポートのものについては、自己責任になりますが、意外と大丈夫でした。

    ==

    1. ハードウェア

    (1)ノートPC
    ・TOSHIBA dynabook RX(RX3/T8M)(非サポート)

    (2)プリンタ
    ・CANON PIXUS iP4100(非サポート)

    2. 事前準備

    ・リカバリメディアの作成
    (万が一、アップグレードに失敗した場合に復旧するため)
    (参考)
    http://dynabook.com/assistpc/osup/windows10/step/index_j.htm

    ・カスペルスキー インターネット セキュリティの15.0.2.361へのバージョンアップ
    (参考)
    http://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/html/pbPage.15_news_win10/

    3. Windows 10のダウンロード

    私の場合は、WindowsUpdate上で、以下の手順で手動でダウンロードを行いました。

    ・C:\Windows\SoftwareDistribution\Download 内のすべてのファイルを削除
    ・コマンドプロンプトで、wuauclt.exe /updatenow を入力

    インストールには、数時間かかりますので、気長にお待ち下さい。

    4. アップグレードの結果

    (1)更新後、そのまま動作するもの

    <ハードウェア(ドライバー)>
    ・タッチパッド(Synaptics Touch Pad)
    ・内蔵SDドライブ
    ・プリンタ(CANON PIXUS iP4100)(非サポート)(16/06/26更新)要注意。以下のコメント参
    ・iPod Touch(第5世代)

    <ソフトウェア(主なもの)>
    ・Internet Explorer11(※)(Microsoft Edgeと併用可能)
    ・Microsoft Office 2010
    ・iTunes 12.2.2.16
    ・Lhaplus 1.73
    ・秀丸 8.52
    ・Adobe Reader XI(11.0.12)
    ・IrfanView 4.35
    ・CANON Easy-PhotoPrint EX 4.5
    ・東芝バッテリーマネージャー 1.0.3.0
    ・ATOK17
    (※)ただし、Google+を表示すると不安定になります。

    (2)設定を変更して、動作するようになったもの

    <ハードウェア>
    ・内蔵DVDドライブ(MATSHITA DVD-RAM UJ-844S USB Device)(※)
    (※)TOSHIBA Disc Creatorと、TOSHIBA Recovery Media Centerをアンインストールすると、ドライブが認識されるようになりました。
    (参考)
    http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_8-hardware/windows8%E3%81%A7%E5%85%89%E5%AD%A6%E3%83%89/9548258a-4e6d-451e-af81-b8518d765765?auth=1

    (3)動作しないもの

    <ソフトウェア>
    ・TOSHIBA VIDEO PLAYER
    →TOSHIBA DVD PLAYERからTOSHIBA VIDEO PLAYERにはアップグレードできましたが、Ver.4だとNGで、Windows10に対応したVer.5には、アップグレードできませんでした。ただし、Windows 10 付属のWindows DVD プレーヤーは使えます。
    (参考)
    http://dynabook.com/assistpc/osup/windows8/notes/soft.htm
    http://dynabook.com/assistpc/osup/windows10/notes/index_j.htm

    ==

    2015/06/21

    ZenFoneのウィジェットの天候(天気)の表示について

    待望のZenFone 5を購入しました。

    別のスマホで使っていたOCNモバイルONEのSIMカードをそのまま認識できたので、これから、いろいろ使い込んでいこうと思っていますが、まずは、ウィジェットの天候の表示について設定しました。

    電池の持ちを持たせるために、位置情報(GPS)をOFFにすると、初期状態では、ロック画面とデスクトップに表示される天候に現在地が表示されるため、それぞれ、「--℃」、「タップし場所へのアクセスを有効...」と表示され、任意の地点の天候を表示することができません。


    図1 ロック画面(初期状態)(赤枠の箇所が現在地の表示)


    図2 デスクトップ(初期状態)(赤枠の箇所が現在地の表示)
     
    そこで、Playストア(Google Play)で天候アプリ(ASUS Weather)のバージョンアップを行いました。

    すると、天候アプリの設定項目が増え、ロック画面とCover画面(デスクトップ)で「場所を編集」項目が追加され、東京都に設定することができました。


    図3 天候アプリの設定画面(「場所を編集」)

    また、デスクトップのウィジェットの設定にも、「都市を選ぶ」項目が追加され、東京都に設定することができました。
    (ちなみに、天候アプリのCover画面(デスクトップ)を東京都に設定しても、ウィジェットの設定が現在地のままだと、デスクトップの表示は現在地になるようです。)


    図4 ウィジェットの設定画面(「都市を選ぶ」)

    以上の設定変更で、ロック画面とデスクトップとも、無事に東京都の天候が表示されるようになりました。


    図5 ロック画面(バージョンアップ、設定変更後)(赤枠の箇所が東京都の表示)

     
    図6 デスクトップ(バージョンアップ、設定変更後)(赤枠の箇所が東京都の表示)

    おそらく、ユーザからの要望が多かったので、機能追加したのでしょうね。

    Microsoft Outlookへのバージョンアップは要注意

    スマートフォンでOutlook.comを使用していると、Microsoft Outlookへのバージョンアップを促される通知が表示されるようになりました。

    ところが、Outlook.comとMicrosoft Outlookでは、Androidとの同期の仕様が異なるため、バージョンアップするかどうか、良く考える必要があります。

    Outlook.comでは、gmailのカレンダー、連絡先と同期することができましたが、Microsoft Outlookでは、できなくなっています。

    つまり、Microsoft Outlookでは、gmailの連絡先が見られるAndroidの連絡先アプリや、gmailのカレンダー、ToDoが見られるジョルテ等のカレンダーアプリで、Outlook.comに保存した情報が見られなくなってしまいます。(Outlook.comに保存した情報は、Microsoft Outlookのみで見られる)

    今後のバージョンアップで改善されるかも知れませんが、現時点のMicrosoft Outlook(Ver.1.2.19)では、対応していませんので、注意が必要です。

    2014/04/17

    Office.com への予定表公開のサービスは終了してしまいました。

    先日のブログで、Outlook.comのカレンダー(Microsoftアカウント)を経由してPCのカレンダー(Office Outlookの予定表)をAndroidの予定表で表示する手順をまとめましたが、なんと、14年4月5日にOutlook.comへの予定表公開のサービスが突然終了してしまいました。(Microsoftの説明ページ

    今まで、Outlookが自動でOutlook.comにアップロードしていましたが、4月5日以降はその代替手段として、Outlookの機能を使って手動でローカルにファイルを作成し、Outlook.comに手動でファイルをインポートする必要があります。(Microsoftの説明ページ・パート2

    これだと、都度、手動でファイルをインポートする必要があり、面倒になりました。

    さらに、前のインポートを削除、更新ファイルをインポートすると、ジョルテの表示から消えてしまうため、カレンダー設定の表示のチェックを入れる必要があります。

    4月になってから、Outlookのエラーが出ているなと思っていましたが、まさかこんなことになっているとは・・・。

    今までは自動更新に最大2日間待つ必要がありましたが、手動だと自分でコントロールできるのが、まだ救いですが・・・。

    2014/02/21

    Androidのアップデートができない。(その2)

    以前のブログで、格安SIMではSMSが使えないため、Androidのアップデートができないと報告しました。
    今回、 楽天ブロードバンドから、SMSに対応したOCNモバイルONEに契約を変更し、再度、アップデートをチャレンジしました。
    結果は・・・、残念ながらAndroidのアップデートはできませんでした。ドコモの契約者のSMSでないと、サーバの認証に失敗するようです。
    SMSそのものは問題なく使えるんですけどね・・・。

    2013/09/23

    AndroidのKindleの再インストール時の注意

    AndroidのKindleが起動しなくなり、再インストールすることがあります。
    再インストール後、ログインすると、パーソナル・ドキュメントの送信先として使用するSend-to-Kindle Emailアドレスが変わってしまいます。
    Amazonのアカウントサービスにログインし、パーソナル・ドキュメントを見ると、前のアドレスが残ったまま、新しいアドレスが追加されています。
    前のアドレスを削除し、追加されたアドレスを元のアドレスに変更すれば、元のアドレスを使えるようになります。

    2013/09/14

    PCのカレンダー(Office Outlookの予定表)をAndroidの予定表(ジョルテ)で表示

    先日のブログで、Outlook.comのカレンダー(Microsoftアカウント)と、Androidのジョルテを関連づけました。
    そこで、今回は、PCのカレンダーとして使っているOffice Outlookの予定表と、Androidのジョルテを関連づけます。
    そのためには、Outlook.comのカレンダー(Microsoftアカウント)を経由する必要があります。
    流れとしては、次のとおりです。
    1. Office Outlookで、Office.comに対して公開予定表を作成する。
    2. Outlook.comで、Office.comから公開予定表を購読する。
    3. ジョルテで、Outlook.comで購読した公開予定表を同期する。

    1. Office Outlookで、Office.comに対して公開予定表を作成する。

    まず、Office Outlookの予定表で、「ホーム」タブの「オンラインで公開」→「Office.comに公開」を選択します。
    すると、「Microsoft Outlook予定表共有サービスダイアログ」が立ち上がります。
    右下の「サインイン」をクリックし、Microsoftアカウントにログインします。
    (2段階認証にも対応しています。)
    ログインに成功すると、サインインの完了の表示が出ますので、右下の「完了」をクリックします。
    「予定表を、Office.comに公開」ダイアログが表示されます。

    ここで、期間(何日前から何日後までを公開(アップロード)するか、詳細情報(空き時間のみ(予定あり、仮の予定、外出中)か、詳細情報も含むか)、アクセス権(招待したユーザに対してのみか(メールで招待された相手は、Microsoftアカウントの認証が必要)、すべてのユーザに対してか(リンク先を知っていれば誰でも参照できる))を指定します。
    ここで、Outlook.comのカレンダーで表示するためには、アクセス権は、すべてのユーザに対して許可する必要があります(Outlook.comの仕様)。
    Outlook.comには、Microsoftアカウントでログインするため、招待されたユーザに対してのみを設定できればセキュリティ上、安心なのですが、それだと、Outlook.comのカレンダーに表示させようとすると、アクセス権がないと表示されます。
    すべてのユーザで参照できるため、空き時間のみ(予定あり、仮の予定、外出中)にしておくと、自分のカレンダーにも、空き時間のみしか表示されませんが、万が一他のユーザに見られても安心です。
    「OK」ボタンを押すと、公開予定表のアップロードが始まり、「共有への招待の送信」ダイアログが表示されます。
    公開予定表(ics形式)の格納先のURLを把握するため、「はい」をクリックします。
    メールの送信ダイアログが表示されます。以下のwebcals://で始まるURLをコピーします。

    これで、Office Outlookから、Office.comに対して、定期的に予定表が公開予定表として送信されるようになりました。
    状況の確認をするには、Office Outlookの、「アカウント設定」の「公開予定表」タブに、予定表があることを確認します。
    またメールの「送受信」タブの「送受信グループ」→「送受信グループの定義」で、「送受信グループ」ダイアログを表示し、「すべてのアカウント」を選択し、「編集」を押し、「送受信設定」ダイアログの「公開予定表」タブで、「この送受信グループに公開予定表を含める」にチェックがあることを確認します。

    

    2. Outlook.comで、Office.comから公開予定表を購読する。

    次に、Outlook.comのカレンダーで、1. でOffice.comにアップロードした公開予定表を購読します。
    Microsoftアカウントでログインし、Outlook.comのカレンダーを表示します。
    「インポート」を選択し、「受信登録」を選択します。
    「カレンダーURL」に、先ほどコピーした、webcals://で始まるURLを貼り付けます。
    ここで、webcalsのsを削除し、参照モードにします。
    「カレンダー名」に、任意の名称(Outlookカレンダー等)を入力し、カレンダーの色を選択し、「受信登録」ボタンを押します。
    すると、「カレンダー」画面に、Office Outlookのカレンダーが重畳して表示されます。
    水色の予定が、もともとOutlook.comのカレンダーで作成した予定、黄緑色の予定あり等の予定が、Office Outlookのカレンダーの予定です。
    ここで、更新間隔が設定できないことに気づきましたでしょうか。
    Office OutlookからOffice.comには、30分間隔程度の間隔でアップロードされますが、Office.comからOutlook.comには、28時間程度の間隔でダウンロードされます
    これは、Outlook.comの購読の仕様のようで、Office Outlookで更新しても、最大1日以上のタイムラグがあることになります。
    最終更新日時は、Outlook.comのカレンダーの設定(歯車マーク)から、「アラームとカレンダーの設定を編集」で購読しているカレンダー名を選択すると、最終更新日が確認できます。

    3. ジョルテで、Outlook.comで購読した公開予定表を同期する。

    ここまできたら、後はスマホで、Outlook.comで購読した公開予定表を表示します。
    続けて進めたいところですが、スマホとOutlook.comの同期に1日ほどかかるかもしれません。

    Androidでカレンダーを選択し、「その他」→「カレンダー」を表示します。すると、Outlookアカウントの中に、購読しているカレンダー名(読み取りのみ)が追加で表示されます。
    (追加で表示されない場合は、最長1日ほど、お待ちください。)
    購読しているカレンダー名の右のボタン(同期矢印と目玉のボタン)を押し、同期、表示にします。
    その後、ジョルテの「カレンダー」を押すと、「マイカレンダー」に、購読しているカレンダー名(読み取りのみ)が表示されますので、チェックを入れます。
    すると、ジョルテにPCの予定表が空き時間(予定あり、仮の予定、外出中)で表示されます。

    PCの予定表は参照のみで、ジョルテで作成した予定表は、従来のOutlook.comのカレンダーに追加されます。よって、ジョルテで作成した予定表は、PCの予定表には表示されません。

    このため、PCの予定表ではフォーマルな予定を、ジョルテの予定表ではプライベートな予定を、使い分けて入力することにより、外出先において、ジョルテで、フォーマルな予定の空き時間を確認しながら、プライベートな予定を入力することができます。

    現状28時間程度のOffice.comからOutlook.comへの更新間隔が2時間程度まで短くなれば、相当使い勝手が良くなるのですが・・・

    2013/09/08

    GoogleとOutlook.comの2段階認証時のコードの送信元のメールアドレス

    GoogleやOutlook.comで2段階認証を使用し、携帯メールでコードを受信する設定にし、携帯メール側でフィルタリングしている場合、以下のアドレスを受信許可のアドレスとして指定してください。

    noreply@google.com
    account-security-noreply@account.microsoft.com

    Outlook.comは、以前は、live.comドメインのメールアドレスからコードを送信していましたが、microsoft.comドメインに変更になったため、live.comドメインを受信許可に設定していた私は、一時、受信できなくなり、microsoft.comドメインを追加し、受信できるようになりました。

    カレンダーをGoogleからOutlook.comへ切替時のジョルテ、Androidの設定変更について

    カレンダーをGoogleからOutlook.comへ切り替えました。理由は、新しいジョルテが、Outlookカレンダーと同期できるようになったためです。
    (今のバージョンは、1.6.2)
    手順は、以下のとおりです。

    ○ Outlookカレンダーとの同期の設定
    • Google Playから、Outlook.comをインストール(メール用途だけではなく、ジョルテでカレンダーを同期するために必要)
    • Googleカレンダーで、カレンダー(ics)ファイルをエキスポートし、Outlookカレンダーでインポート(細部の手順は、他のページで確認願います。)

    ○ 同期の設定
     
    (1)ジョルテ
    • 「カレンダー」→「マイカレンダー」の、「○○(自分)のカレンダー」(com.outlook.Z7.eas)にチェック(この際、「カレンダーを追加」の「Googleカレンダー」のチェックを外さないこと。チェックを外すと、「マイカレンダー」から、「○○(自分)のカレンダー」(com.outlook.Z7.eas)が消えて、同期ができなくなります。
    (2)カレンダー
    • 「カレンダー」を起動し、「その他」→「カレンダー」で、outlookのアカウントの「日本の休日(読み取りのみ)」を同期、非表示、「○○(自分)のカレンダー」を同期、表示、「誕生日カレンダー(読み取りのみ)」を同期、非表示にする。(「日本の休日(読み取りのみ)」、「誕生日カレンダー(読み取りのみ)」を未同期、非表示にすると、ジョルテの祝日が、ジョルテとOutlookで同じ表示が2行出てきてしまう。)

    ○ Googleカレンダーの同期を外す。
    (1)Androidの同期
    • 「設定」→「アカウントと同期」→「gmailのアカウント」→「カレンダーを同期」のチェックを外す。(ローカルのスマホのデータをきれいに消したいのであれば、PC等でサーバ側のGoogleのカレンダーのデータを削除後、同期してから、チェックを外すと良さそう)
    (2)カレンダーの同期
    • 「カレンダー」を起動し、「その他」→「カレンダー」で、gmail関係のメールアカウント、日本の祝日、連絡先の誕生日と予定を未同期、非表示にする。

    ○ 変更後の設定
    私は、メール、カレンダーはOutlookに同期し、連絡先、ToDoはGoogleに同期しています。
    (裏で、Googleの連絡先からOutlookの連絡先に同期)
    連絡先がGoogleなのは、他のスマホから赤外線で連絡先を受信できるためです(6/15のブログのとおり)。
    ToDoもGoogleなのは、ジョルテに、Outlookカレンダーのタスクとの同期機能がないためです。
     
    同期の設定は、以下のとおり。
    (1)Android
    • 「設定」→「アカウントと同期」→「gmailのアカウント」→連絡先を同期のみ
    • 「設定」→「アカウントと同期」→「Outlookのアカウント」→カレンダーを同期し、連絡先は同期しない。
    (2)ジョルテ
    • 「カレンダー」→「○○(自分)さんのカレンダー」にチェック
    • 「Todo&メモの設定」→Googleタスクのアカウントの設定、「自動同期を使用する」にチェック

    2013/06/15

    Gmailで新着メールが通知されない。 (その後)

    先日のブログ「Gmailで新着メールが通知されない。 」で実現できなかったGoogleの2段階認証を、以下のとおりに対応し、実現しました。
    それは・・・、連絡先、カレンダーはGoogleのまま、GmailだけMicrosoftのOutlook.comに切り替えること、です。。。
    (Outlook.comも、メール新着時にAndroidスマートフォンにプッシュで通知されるため、便利です。)
    以下の手順で切り替えました。
    ・ Microsoftアカウントで、Microsoftアカウント(Outlookメール)を取得
    ・ スマートフォンに、Google Playから、Outlook.comをインストール
    ・ Gmailで受信したメールのOutlookへの転送の設定:  Gmailの「設定」→「メール転送と POP/IMAP」→「転送:」で、受信メールをOutlookメールに転送し、「Gmailのメールを削除する。」(人によっては、Gmailに残しておいてもいいと思います。)
    ・ OutlookのPeople(連絡先)から、Gmailの連絡先を参照: OutolookのPeopleで、「連絡先リストに知り合いを追加」でGoogleを選択(MicrosoftとGoogle間で連絡先をチャットするため、連絡先をMicrosoftにコピーする訳ではない。)
    ・ (必要に応じて)Outlookから送信するメールの送信元アドレスをGmailに変更: Outolookの「設定」→「メールアカウント」→「メールアカウントの追加」→「送信専用アカウントの追加」
    ・ (必要に応じて)GmailからOutlookに、過去のGmailのメールをコピー: Microsoftの無料サービスTrueSwitchを使用して、GmailからOutlook(ただし、対応するドメインは、@outlook.com, @hotmail.com or @live.com)にコピー
    (私は、Outlook.jpなので、コピーできませんでした。)
    ・ Outlook.comの同期から、連絡先を外す: Androidの「設定」→「アカウントと同期」→Outlook
    アカウント→「連絡先を同期」のチェックを外す。
    (Gmailとチャットしているため、ぐるぐる同期が回りそうな気がするため精神衛生上、外す。)
    (「カレンダーを同期」はチェックを入れておく。カレンダーはGoogleアカウントのカレンダーを使用しているため、実際にはOutlook側は未使用なので、同期を外したいところだが、これも外すと、Outlook全体の同期がOFFになり、新着メールが通知されなくなる。)

    (細部は以下のURLを参照)
    http://www.microsoft.com/ja-JP/outlook-com/gmail/
    http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/outlook/other-email-accounts

    これで、Android上で、Gmailを開く必要がなくなるため、Gmailの同期を気にせず、Googleを2段階認証に切り替えました。
    (私の場合、Gmailのメールアドレスより、Outlookのメールアドレスの方が、気に入ったアドレスがもらえた点もあり、Outlookに切り替えたのですが・・・)

    ちなみに、連絡先とカレンダーをGoogleのままにした理由は・・・
    ・ 連絡先: 赤外線で送受信できるのが、Googleの連絡先のため。
    ・ カレンダー: ジョルテで扱えるのが、Googleのカレンダーのため。
    さすが、Google。Androidを使っていると当たり前に感じるのですが、Androidの開発元だけあって、よく考えられています。

    2013/03/29

    Kindle本の更新通知を受ける方法について

    Kindle本は、新着タイトルや期間限定のセールが随時更新されています。
    期間限定のセールでは、期間限定で無料や大幅割引になることがあるので、うまく活用するとお得です。
    私は、定期的にホームページを参照する以外の方法として、Kindleから通知される次の2つの手段を活用しています。
    ただし、すべての情報が通知されるわけではないので、結局、、定期的にホームページを参照する必要がありますが・・・。
    ①メルマガ
    「Kindleストア」のメルマガがあります。ホームページから次の手順で登録します。
    ・「アカウントサービス」→「デリバーズ(お買い得情報メールマガジン)の登録を設定する」→「Kindle本」
    ②RSS
    私が知る範囲で、以下の3つのRSSがあります。
    ②-1: 「Kindleストアの人気無料タイトル」
    ②-2: 「Kindleストアのベストセラー」
    ・以上の2つは、「Kindle本」→「ベストセラー」のホームページの下のRSSリンクをクリックして登録します。
    ②-3: 「Kindle本の新着ニューリリース」
    ・ 「Kindle本」→「新刊・予約」のホームページの下のRSSリンクをクリックして登録します。

    端末によるKindle本の表示の違いについて

    AmazonのKindle本では、スーパーの安売りのように、期間限定で無料にしたり、割引したりしています。
    ところが、青空文庫以外の無料本については、端末によって、表示される範囲が異なります。
     私が持っている端末では、以下のとおりです。
    ・PCサイト: 本、コミック(ブラックジャックによろしく等)とも表示される。
    ・スマホサイト(Android): コミックのみが表示される。
    ・Amazon Kindle( Androidアプリ): コミックのみが表示される。
    ・Kindleストア(Kindle Paperwhite 3G): 本のみが表示される。
    スマホの液晶はコミックに向いていて、Paperwhiteの電子インクは文章に向いているので、フィルターをしているんでしょうか。
     結局、購入すれば、どちらでも見ることができるんですけどね。
    Amazonからセールの事前予告はないため、Amazonのページを定期的にチェックするようにしています。

    2013/02/24

    Androidのアップデートができない。

    私はNTTドコモのスマートフォン(MEDIAS ES N-05D)を、格安SIM(IIJmio → 楽天ブロードバンド)で使っています。
    格安SIMは、データ通信専用のため、SMSは使えません。
    NTTドコモのスマートフォンの場合、Androidのアップデート時にSMSを使いますので、アップデートをしようとすると、エラーが表示され、処理が止まってしまいます。
    また、Androidの2.3 → 4.0のメジャーバージョンアップは、PCでファイルをダウンロードする方法もあるため、SMSを使わずにバージョンアップできるかと思いましたが、2.3の最新パッチにしか対応していないため、最新パッチを当てていないと、バージョンが古いとエラー表示され、バージョンアップすることができません。
    NTTドコモと契約している友人から、一時的にSIMカードを借りてアップデートをすると、うまくいきそうですが、確認はしていません。
    一方、Androidを4.0にバージョンアップすると、2.3では起きなかった不具合が出てくることがあるそうです。

    2013/02/23

    Gmailで新着メールが通知されない。

    Googleの2段階認証に切り替えたところ、しばらく、スマートフォンでGmailを問題なく使えていましたが、何日かすると、Gmailで新着メールが通知されなくなりました。
    OSおよびアプリケーションのバージョンは、以下のとおりです。
    • Android 2.3
    • Gmail 2.3.6
    • ジョルテ 1.5.0
    Android 2.3のGmailは、2段階認証に対応していないため、アプリケーション固有の設定は行いました。
    Gmailのアンインストール、再インストールを行ったところ、Gmailを問題なく使えるようになり、一安心と思ったら、今度は、「設定」→「同期」→自分のGoogleのアカウントで、同期の設定を確認したところ、カレンダーを同期できないエラーが出ていました。
    そこで、手動でカレンダーを同期したところ、また、Gmailで新着メールが通知されなくなりました。
    そのため、Googleの2段階認証をOFFしたところ、ようやくGmail、カレンダーとも、同期するようになり、正常動作に戻りました。
    どうやら、今のスマートフォンの環境で2段階認証をONにすると、Gmailとカレンダーのどちらか一方しか、同期できないようです。